GuitarEffectPedals blog

Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

CD音源ベスト100-32 (JUDY AND MARY - ORANGE SUNSHINE)

僕はあまりバンド系のJ-POPを知りません(^^;

普通のJ-POPはもっと知りません、日本人ながらw

 

しかし!このバンドは別です♪( ´θ`)ノ

バンドとしては、あまり深くは聴いていませんが、この作品は素晴らしいです!

 

マジで♪♪

 

僕の見解でのこのバンドの素晴らしさを伝えたいと思います。

このJ-POP界では、珍しい演奏内容だと思ってます。

音色に関しては、売れ線のPOPな要素と当時のイケてる音源内容だと察します。

問題は、演奏内容です(^^b

 

ベースの恩田さんと、ドラムの五十嵐さんの二人で楽曲が完成されています!

ギターのTAKUYAさんのプレイも素晴らしいのですが、見解としてはギターの役割はエフェクト担当のような感じです。

 

しっかりとしたリズムは刻んでいません。

アドリブのような自由な展開でサウンドの幅を広げています。

しかもディストーションやオーバードライブサウンドよりもファズ的なサウンドも使われていてJ-POPには本当に新しいサウンドと演奏だと思います。

 

ずっとギターソロを弾いているようなJUDY AND MARYの雰囲気全体を取り巻いているイメージ担当のような役割に感じます。

ということで、エフェクト担当という書き方をしました。

 

そういう自由なプレイができるのも、やはり最強のリズム隊がいるからこそ!

中々J-POPのバンドでここまで演奏のクオリティの高さ+センスを兼揃えたロックバンドはほとんど無いと思います。

 

ヴォーカルのYUKIちゃんは、言うまでも無くアーティストとしての才能と声質とキャラクターと可愛さ全てが揃っていますね(^^v

 

沢山の作品は聴いていませんが、今回紹介したい"ORANGE SUNSHINE"のアルバムは最強で、今でもたまに聴きたくなります♪♪

朝、ウォーキングしたり走ったりする時に天気が良い日は聴いてしまいます^^

 

この作品に苦手な楽曲というか、嫌いな楽曲は無いのも魅力です!

f:id:GuitarEffectPedals:20210331172531j:plain

 

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

僕が思う、演奏に必要な要素

ライヴ、演奏など”観せる側”と”観る側”の立場の2つで成り立つ。

学校も先生と生徒が居て成り立つ。

 

先生の教え方が悪かったり、先生の性格が悪かったりで身に付きにくかったりするんもんですよね〜

 

レッスンなんて、先生のやり方一つで上手くなったり上手くならなかったり。

すぐにやめちゃいますよねぇ〜(^^;

 

バンドの演奏で言うと、これは学校の勉強とは違う遊びや趣味の一種なので自由。

しかし、”観せる側”と”観る側”と言うことであれば、発表会でもあるので必要な要素は出てくると思う。

 

今回はそういうテーマです(^^b

 

結果的には難しい事なんですが、取り組む事は簡単。

あとは積み重ねと学ぶ事なのかなぁ〜

同じ事を繰り返してても年齢を重ねるだけで成長もなければ痛々しい結果に繋がってくる。

 

マチュアにおける演奏に関して僕が思う必要な要素っていうのは、、、

・最低限の歌唱力

・安定したリズムの演奏力

・演奏曲に対しての最低限の演奏力

プラスαとしてセンス

 

・最低限の歌唱力

僕は歌の旋律は、楽器という認識です。

歌詞の内容というのは、2の次だと思っています。

ただ、楽器として考えるなら「声」という楽器の旋律や歌唱力という言葉になると思いますが、必須だと思います。

これをギターやベース、ドラムに変換したとしてたどうでしょうか?

特にヴォーカルは、バンドの主役なわけです!

たとえショボい歌詞であったとしても、それ以前にちゃんと歌えてるかが大切。

しっかりした歌詞でも伝わらない下手さはNGだと、、、

 

・安定したリズムの演奏力

ライヴという生きた生の音を直接伝える場というのは興奮するもの。

心臓の鼓動も早くなるもんです(^^v

プロでもテンポは早くなります。

が、しかし!加速にも限度もあるし、早くなったり遅くなったりはアマチュア感が出過ぎてちょっと残念かも( ;∀;)

 

・演奏曲に対しての最低限の演奏力

コピーにしてもカヴァーにしても、オリジナルは当然の事、、、

演奏する曲がちゃんと弾けない、叩けない、歌えないはNGだとw

”観せる側”と”観る側”に立つ場合、しかも料金が発生してるならば尚更!

文化祭やお祭り的な要素で無料のイベントのような感じで賑わいがメインであれば、なんでもOKですよね(^^b

しかし、しっかり観てもらう前提で不十分な演奏であるなら、それは寂しすぎる結果となってしまいます(T ^ T)

 

僕はよくブログで”アンサンブル”という言葉を頻繁に使います。

一言で一体感とは言えないかもしれませんが、僕はバンドの足並みを揃える事だと解釈してるので、アマチュアバンドでもライヴの日はプロと同じくバンド自体が商品として扱われる日でもあるわけです。

 

僕やバンドのメンバーにも同じ認識があるので、いつの日かコロナが低迷してライヴがしやすい環境になった時には、そんな演奏力を改めて人前で演奏したいと思ってます♪( ´θ`)ノ

 

いつになることやら、、、( ̄▽ ̄;)//

コロナのバカww

f:id:GuitarEffectPedals:20210330184306j:plain

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

Addiction Vol.3 - H.Hancock, W.Shorter, S.Clarke & O.Hakim -Cantelope Island-

もう軽く100回は見たんじゃないか( ̄▽ ̄;)//

この当時、万博公園で毎年開かれたLive Under The Skyの最高の年になったと思われる1991年の動画です。

 

Vol.01でもアップしたマイクスターンのNew York Liveも1991年ですが、この当時のライヴは僕にはカッコ良すぎるライヴが沢山あります。

年齢的にも刺激的だったのかもしれません(^^v

 

この作品は、ピアノのハービーハンコックの1964年の作品になるのですが、今回のメンバーではロックぽく演奏されていて会場も大盛り上がりのライヴテイクになってます!


H.Hancock, W.Shorter, S.Clarke & O.Hakim -Cantelope Island-

 

メンツがヤバすぎます!!!

PIANO : H.Hancock (ハービー・ハンコック)

SAX : W.Shorter (ウエイン・ショーター)

BASS : S.Clarke (スタンリー・クラーク)

DRUM : O.Hakim (オマー・ハキム)

夢の共演だと思います。

この時期は贅沢なメンバーでの演奏が多く見られた時期なんだろうか、、?

 

個人的には、ハービー・ハンコックのピアノソロがヤバすぎます♪( ´θ`)ノ

即興でこの表現力、そしてメンバーが即反応してるやり取りは正に「音の会話」だと。

しかも野外の音響的にも優れない環境でありながら、音を自由に操り音が呼吸してるのが分かります。

 

もう少しウエイン・ショーターとスタンリー・クラークのソロに緊張感があったらとは思いましたが、これはこれでカッコいい(^^b

 

翌年の92年のLive Under The Skyで1977年から毎年続いていた企画は幕を閉じてしまうのですが、最後の92年は当時のバンドメンバーと一緒に観に行きました!!!

 

もう今はライヴどころじゃないので、本当に貴重な映像であり贅沢なメンバーと改めて感じます。

f:id:GuitarEffectPedals:20210329184144j:plain

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

Sunday Blog - ROGUE COMPANY 新キャラクター”シーカー”

アップデートが入って新マップと新キャラが登場した!

今回は、弓矢の使い手”シーカー”(^^b

ROGUE COMPANYではイケメンキャラですね〜

 

弓矢を使って、シーカーのアビリティ(キャラの特技)が味方に反映して有利になる。

まだ使いこなせていないので、なんとも言えないけど楽しみです(^^v

 

しかし、毎日のクエストがあるので最低限クエストの分は頑張ってるんだけど、超難しいですROGUE COMPANYは( ̄▽ ̄;)//

とにかく敵に当たらなーーいww

 

でも、楽しすぎて味方の迷惑顧みず頑張って弾を外して頑張ってます( ̄▽ ̄;)アウ

それと新マップノの方だけど、これが今までのマップの中では一番僕の中では難易度が高い!!

高低差があるロケット基地の設定で、めっちゃ難しいのです。。。

 

平坦も難しいんだけど、高低差があると有利な場所では当たらないし、不利な場所では当てられてしまうという、、、なんともボケボケな感じです( ;∀;)/^^

 

でも、絶対にやめませんww

誰か、こんな僕と一緒にやりませんかぁ〜

 

f:id:GuitarEffectPedals:20210327172928j:plain

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

Addiction Vol.2 - John Scofield studio session

この企画、自分で作っておきながら興奮状態です( ̄▽ ̄;)

紹介したい動画がありすぎるぅぅぅぅぅw

 

今回は、僕の世界トップ10ギタリストの中の一人"JOHN SCOFIELDから大好きなメンバーでの作品"Juice"からのスタジオセッションを。


Medeski, Scofield, Martin & Wood 'Sham Time' | Live Studio Session

 

超絶グルーヴです!!!

BassのChris Woofのグルーヴがヤバすぎやろーーー!と思ってます♪♪

PianoのJohn Medeskiの旋律もオシャレすぎます!

とにかく全員の呼吸や空気感がたまらない!

 

BassのChris Woofが前半からしゃがみこんで満開のグルーヴを披露してるのも聴きどころ(^^b

そしてメインのJon ScofieldがVOXのAC30を使ってます!

何度か見たことがあるのですが、めっちゃ音が良い♡

ROLANDのJAZZ CHORUSよりも絶対に良いと思うのは僕だけでしょうか?

かなりマニアックネタですいません(^^;

 

このコーナーを始めたら、こんな感じになってしまいますが、お付き合い宜しくお願い致します♪( ´θ`)ノ

f:id:GuitarEffectPedals:20210327172612j:plain

 

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

本日より新コーナー”Addiction”

好きな動画が多すぎるんですw

僕の本気で好きなグルーヴを動画でも沢山あります。

YouTubeでしか見れない作品もいっぱい!

そんな動画を紹介していきたいと思って作ってみました(^^b

 

僕の中で絶対に切り離せない動画を今まで隠してきましたw

でも勿体無いので、小出しに紹介していきたいと決心しましたw

僕自身が現在、予定していたYouTube配信が滞っている事もあり、実際の"音"をこのブログで紹介するには、このコーナーが必要だ!と思いました♪( ´θ`)ノ

 

僕の中で既に中毒になってる音楽ということで、"Addiction"と名付けます。

実先に僕が今までライヴイベントを企画してるイベント名も"Addiction"として18回やっています(^^b

 

ということで、Vol.01の今回はこのブログを書き出した一年前にもアップした動画なのですが、ぜひVol.01に残しておいきたいヤバすぎる演奏をお伝えしたいと思います。

 


Mike Stern Bob Berg Band - live at the china club 1991

何度見ても、ヤバすぎます!この動画w

1曲目だけでいいので、見てほしいです♡

"Chromazone"というギタリストのマイクスターンの作品になります。

 

メンバーがこれまた凄すぎます!!

サックスのボブ・バーグがカッコよすぎなんですが残念ながらもう亡くなっておられます。。。

 

ベースは日本ではあまり有名では無い方だと思うのですが、リンカーンゴーイングと方で地味なプレイながらジャズロック的な演奏をこの動画ではプレイされています。

完全なジャズのベーシストですが、グルーヴが素敵すぎます♪♪

 

ドラムは、泣く子も黙るデニス・チャインバーズ(^^v

この時期は最もノっていた頃だと僕は思っています。

手の動きとドラムの音が噛み合わない程、早いドラミングながら誰も真似できない最強のグルーヴが漂っています!!

化け物級の超絶なドラミングをチェックです!

 

約1時間の動画でわずか3曲なんですが、"Snakes"という曲で全員のソロタイムが曲中にあるのですが、強烈すぎで興奮しますw

 

このブログを書いてる段階で興奮気味です( ̄▽ ̄;)v

このコーナーすぐに100記事くらい書けてしまいそうw

f:id:GuitarEffectPedals:20210326181306j:plain

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス

マグカップ ( Ibanez & TAMA )

なぜかマグカップの紹介(^^b

僕も少しSOUND HOUSEでチェックしてなかった項目を発見w

 

ギターメーカーのIbanez

ドラムメーカーのTAMA

両メーカーとも星野楽器さんの取り扱いブランド!

 

僕もちょっと欲しくなってるので、購入前に紹介w

 

Ibanez ( アイバニーズ ) / ロゴ マグカップ ブラック IBAM001をSOUND HOUSEでCHECK!

 

Ibanez ( アイバニーズ ) / ロゴ マグカップ ブラック IBAM001をSOUND HOUSEでCHECK!

税込1,760円、175p(SOUND HOUSE POINT)

*2,000円以上で送料が無料になります。

 

TAMA ( タマ ) / ロゴ マグカップ ブラックをSOUND HOUSEでCHECK!

 

TAMA ( タマ ) / ロゴ マグカップ ブラックをSOUND HOUSEでCHECK!

税込1,760円、175p(SOUND HOUSE POINT)

*2,000円以上で送料が無料になります。

f:id:GuitarEffectPedals:20210325100923j:plain

 - GuitarEffectPedals -

サウンドハウス