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Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

グルーヴってどうすればよいのか?その1

「グルーヴ」って言葉、よく聞きますね。

いろんなブログや動画で説明されています。

僕も色々読んだり見たりしましたが、みんな回答が様々です(^^;

ということで、僕も書いておきながらフワフワしていますw

本日は序章の部分を書いてみたいと思います。

何故なら、、、長くなるからw( ̄▽ ̄;)w

 

僕の解釈をお読み下さ〜い♪( ´θ`)ノ

 

僕はグルーヴというのは、「ノリ、揺れ」などといつも言ってます。

正解率は50%くらいと思いますw

 

僕なりの説明として、音楽以外の事で人がやっている作業として「漫才」に例えてみましょう。

沢山の漫才コンビがいらっしゃいますが、全員面白さは違いますね?

サンドウィッチマン(大好き!)、笑い飯(苦手です)、中川家(ん〜w)の場合、さて何が違うのでしょうか?

 

・声

・テンポ

・言葉のセレクト

・動き

細かく書くと「人」としての個性としていっぱい書けそうです。

 

逆に共通してる事ってなんでしょうか?

答えられますか?

僕の答えは、、、「人を笑わす」という事です。

漫才師さん達は、これがメインの職業です。

 

じゃぁどうやって人を笑わせているのか?

答えられますか?

僕の答えは、、、漫才の「テンポ」やボケとツッコミの「タイミング」

これを僕は「ノリ」という曖昧な言葉を使ってます。

 

有名な漫才師になると、キャラクターという存在感もありますので、面白くなくても笑える時がありますが、それは音楽も同じで乱雑な演奏をしてもキャラクターが根付いていれば納得したりできます。

 

・ボケとツッコミを逆にする。(タイミングが合わない)

・ヴォーカリストがベースを弾く(演奏が初心者以下)

よく似たような感じですが、これはこれでプレミア感があったりますw

 

なのでアマチュアの漫才や売れていない漫才師というのは、その漫才師のテンポ感やノリが入ってこない為に笑えなかったりします。

しかし、売れてくると好き嫌いは別として、何故か受け入れられたりするもんです。

漫才師としてもプロの技術を身に付け、ノリが素人とは格段に違ってきます。

 

少し話が外れましたが、では音楽でどうやれば第三者の人達に「ええグルーヴしてる!」と言われるのか?

グルーヴの無い、又は目立たない音楽性はあると思います。

逆に目立つ音楽性もありますが、目立つ反面「このグルーヴ嫌だ」と言われやすい面もあります。

 

続きはまた明日(^^b

 

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