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Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

ロックにおけるグルーヴの基本スタイル

各ミュージシャン、それぞれに個性があり独自のグルーヴを持っています。

分かりやすく言うと、「人」って言うのは、その人一人しか存在しないという事です(^^b

 

見た目、喋り方、性格、趣味、好き嫌い、血液型など全く同じ人は存在しないという事です。

 

そういう人たちが集まってバンドが成立する以上、まとめるのは大変です。

会社なんかでも、大人数の会社となればまとめるのも大変(^^;

派閥があったり、働く人、サボる人、出世する人、ごまをする人などw

 

オーケストラなんかの大人数のバンド?グループで1つの楽曲を奏でるとなると、全員がプロミュージシャンであってもまとまりません。

なので、「指揮者」バンドいうリーダー的なまとめ役が存在するわけですね!

 

指揮者の個性(グルーヴ)を大人数の演者達がリズムや表現に音の波を作ります。

音の波、音量、熱などを聴いてる人達に全身を使って伝えます。

 

さて、では少人数のロックバンドではどうでしょうか?

大体ロックバンドというと3~5人位が基本的な人数になります。

 

ロックという音楽にも色々なジャンルが存在するので一概には言い切れないし賛否もあるあります。

けど、それではブログの意味が無くなります(^^;

僕がリーダーのブログ!という事で了承して頂いた上で、僕の解釈で書き放題にしますww

 

 

メンバー全員に個性(グルーヴ)があったとしても、1曲の中に全員が常識範囲の中でバラバラの個性をぶつけ合っても、演奏上は上手いプレイであってもまとまりとしては厳しい感じがすると思います。

 

逆に一人のメンバーにガッツリ合わせて寄せていくのも、全体としては地味な感じに仕上がりがちなイメージを想像してしまいます(^^;

(ソロの方のバックバンドの場合は話が別ですが、、、)

 

僕のメインバンドは、僕が前々からずっとグルーヴに関して思っている事を再現してプレイしています。

 

僕が思う3~5人バンドの基本的な構造としては、、、

メロディ楽器(Vo, Gt, Key)のメイン楽器、またはバンドの方向性などが大前提として導き役となります。

僕(Gt/Vo)が全曲作っていますので、メンバーにデモ曲を作って全体像を把握してもらう。

時には、リハーサルで生演奏して組み立てたり、テンポの見直し、リズムの確認。

 

肝心のグルーヴに関しては、メロディを把握した上でドラムとベースでグルーヴを作っていきます。これは基本だと僕は思っています。

 

ギターなどのメロディ楽器は、スパイス的な役割でソース焼きそばに例えると(笑)、焼きそばの個体はベースとドラム、ソースの液体(味)はメロディ楽器となります。

 

ハンバーガーだったら、ハンバーガー自体はベースとドラム。

てりやきソースやケチャップ、ミートソースなどがメロディ楽器。

どの”タレ”を選ぶかで、ハンバーガーの名称は変わります。

大雑把ですが、こんな感じです( ̄▽ ̄;)//オオザッパスギ

 

要はメインのリズム楽器が主のグルーヴを引き出す事が、バンドにとって一番大切でギタリストはグルーヴを出すというよりは、味を出したり色を付けたりというイメージが僕の思うバンドにおけるグルーヴの作り方のように思えます(^^b

 

こんな事をメンバーで話し合わなくて、楽曲を通じて自然に作り上げていくのが、音の会話であり、バンドのグルーヴなんじゃ無いかな?って思ってます♪♪

そんな感じで〜す♪( ´θ`)ノ

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