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Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

ドラム - タム(tom)の数でイメージが変わる

最近、毎日ドラムの練習をしている、、、何故か(^^;

あくまでドラム初心者の僕が、ドラマーに対して学んだ事。

自身で毎日練習した中で感じた事から発見した見解を書いてみようと思う。

 

*あくまで身勝手な見解です!

 

ドラムには、タムと言われる部分があります。

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↑1タム、1フロアと呼ばれるセット内容

 

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↑2タム、1フロアと呼ばれるセット内容

 

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↑3タム、2フロアと呼ばれるセット内容

 

と他にも様々なセット内容があります。

勿論、シンバルの数も様々ですが、今回はタムとフロアタムという「タム」に焦点を当てたいと思います。

 

奏者の方々でタムの役割や解釈や使い方が違うと思います。

ギターで言うと、エフェクターの使い方は1つでは無いのと同じです。

僕の中でのタムの役割ってオカズのアプローチ、アクセントなどのドラムの音の波や起伏などとして展開に使う事が多いイメージです。

 

タムの数やシンバルの数も好みで、見た目の好みもあります♪♪

 

・1タム、1フロアと呼ばれるセット内容

一番シンプルなセット内容ですね、見た目にも。

不要なタムを取り除くと、大体こうなります。

僕の中では、このセット内容は「トリッキーなフレーズを演奏する」ドラマーのイメージ。

 

・2タム、1フロアと呼ばれるセット内容

初心者の方用に販売されているセット内容って必ずと言っていいくらい、この内容です。(シンバルの数も写真通りが多い)

一番叩きやすくタムも小さい順から流しやすい配置ですね。

僕のイメージは、「メロディックなドラムを演奏する」感じです。

 

・3タム、1又は2フロアと呼ばれるセット内容

見た目にも沢山ありますね!見た目には存在感としても派手です!

当然、多くなると言うことは叩きやすい配置にする為に、置ける場所を計算しないと叩きにくくなってきます。

僕のイメージは、「パーカッシブでメロディックで手数が多い」イメージです。

 

今回の「まとめ」なんですが、ここが一番重要ポイント(^^b

メインのドラムはスネアドラム(演者の股の間にある一番叩く部分)を含めて、総合の数でで奇数か偶数か?が重要だと考えています。

 

上の3枚の写真を例にすると、3つ、4つ、6つなのが確認できますよね!

奇数は割り切れないので、何かしらの工夫も要求されます。

なので、聴いた感じは派手なロックでもこのセットを使われるドラマーって、トリッキーな方が多いイメージです。

中々、オカズをバスドラムとのコンビネーションを重視するようなテクニカルなドラマーの比率は少ないです。

Fusion系などの歌詞の無いような音楽のみの楽曲の場合は、テクニカルなドラマーも多い事から、そんなセット内容でも関係無くなってくると思ってます。

 

2枚目の初心者のセット内容がこの写真のような感じになってるのも、使いやすい為だと思います。

よくオカズの代表として「タカタカ、トコトコ、ドコドコ、ドコドコ」と叩くと思います。

このセットがそのフレーズを叩くには理想的です!

 

そんな事から、聴いたことの無いバンドでも、ギターの種類やドラムのセット内容を見ればなんとな〜く音楽性や好みの音楽性が伺えますw

今のコロナの時期、映像から音楽を楽しむ事も多いと思います。

時には、そんな聴き方をしても楽しいもんですよん♪( ´θ`)ノ

 

ちなみに僕の一番理想的なセットは、やっぱり世界で一番愛してるドラマー"Benny Greb"のセッティングが最高なのです♪( ´▽`)

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