これは人によって様々なような気がする。
グルーヴの認識も人それぞれだし、受けるグルーヴも好みがある。
とっても曖昧な表現であり、ハッキリした表現って難しい。
言わば算数の世界観ではなく、国語的な答えが1つでは無い感じ。
勿論、答えはあるw
しかし伝え方や捉え方が様々。
僕たち「人」自体が、全員性格や喋り方など違うわけなので、受ける印象も違う。
美味しい食事だって5種類用意されて、10段階評価で更に順位をつけたら全員バラバラの回答になはずだ!
歌手も数えられないくらいいっぱいいる。
歌い方、声の質、ジャンルなど好みがあるのと同じ。
漫才師だってみんな笑わせ方が様々w
それって個性、グルーヴとも言える。
グルーヴする音楽を目指しても伝わらない音楽はいっぱいある。
無機質に演奏しても、それがグルーヴと思われる事もある。
当時はYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)なんかが、グルーヴの無い楽曲を目指したと話している。
しかし、人の手にかかるとやっぱりグルーヴしちゃうと(^^;
前にもこんな記事は書いた事が何回もあったような気がしますがw
最近、ある人とグルーヴ的な話になった事があったのでまた書いてみた(^^b
曖昧であり、ノリがあって人という個性が絡み合って、お国柄や年代やジャンルなど様々な要素が加わって”グルーヴ”という簡単で難しいリズムが発生するんだよね〜
だからみんな説明が曖昧であって、みんな正解なんだよなーーw
追伸)
ウィキペディア的なグルーヴを一部引用してみます。
グルーヴとは音楽用語のひとつ。形容詞はグルーヴィー。ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。語源はレコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどブラックミュージックの音楽・演奏に関する表現に転じた言葉である。
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