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Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

オリジナルキーで歌う?それともダウンチューニングで歌う?

この2日間書いたブログでは、年が明けてまた1つ世の中の人達がとしを重ねた事についての音楽に限ってのメリットとデメリット?のようなものを書いてみました。

今日は、実のバンド演奏や世の中のシンガー全ての人達に、僕もヴォーカルの立場として書いてみようと思います。

 

今日はタイトルにもあるようにヴォーカルのキーについて書いてみようと、、、

やっぱり先日のブログのように、鍛えていても衰えてしまう部分はあったりします。

声もヴォイスレッスンなどで、特にプロの方々は鍛えていると思います。

しかし、アマチュアの方々は僕も含めて時間の都合もなる中で、中々厳しかったりします。

 

音楽性によっては、無理のない声域の範囲で若かりし頃から歌ってきた音楽や歌い方で無理なくオリジナルキーで歌える人も沢山いらっしゃいます。

しかし、ロック系のシャウトする音楽であるとか当時から限界で歌ってきた方で現在厳しい方も沢山いらっしゃいます(ノ_<)

 

やはり限界を超えた部分で歌ってしまうと裏声というかファルセットに切り替えて歌ってしまう方も居たりしますが、それって正直微妙だと僕は思ってます。

悪い正しいという事ではなく、わずか一部の事ではありますが曲のイメージが結構変わってしまいます。

それと、聴いている人にその辺りの要素が伝わってしまうのも微妙です( ;∀;)

 

声を張り上げた挙句、声が出てない事態は最悪の聴き心地の悪さだと、、、

「どうしてその曲を演奏しようと思ったのか?」「なぜ工夫しないのか?」「断念してダウンチューニングのキーにした方が?」という事を感じさせてしまいます。

 

確かに、ダウンチューニングで演奏すると曲のイメージや当時の勢いは感じなくなってしまったりしますが、聴き苦しい演奏になるくらいだったら何か対策を〜と。

 

演奏側からするとキーが変わるというのは、全て押さえるコードから何から何まで変わってしまうので面倒な事だし、更に完成系の楽曲に期待感がなかったりしますので、できればオリジナルキーでという事になりがち(^^;

 

よくカラオケなどで、一般の方が好きな曲を歌う時にキーが合わない場合、気軽にキーを下げたりします。

それはその部屋に居る方が楽しく過ごせればいいだけなので、盛り上がればOK(^^v

しかし、ライヴなどで演奏ということになれば「第3者に聴いて頂く」という事。

しかもオリジナル曲ともなれば、知らない曲だったりします。

それを演奏しきれず、歌いきれずとなると痛々しい結果となり評価も下がってしまいません?

 

ドラマーのリズムが止まってしまう!とか、ギターの鳴っていない音が多過ぎる!とかベースの邪魔なスラップが多い!とか、演者側が狙っていない部分を指摘される結果って寂し過ぎません?

 

僕の音楽は偶然的にも声を全開で張って歌うような音楽ではないロックミュージックなので、20代の頃に作った楽曲でも多少の余裕を持って今でも歌えるので、純粋にラッキーでした^^

ただ、年齢共にという訳では無いんだけど当時よりグルーヴを求めて演奏するスタイルになっているので、テンポは若干下げてるかもしれない。

それは、楽曲の雰囲気を今の感性で高める為とヴォーカルのラインは一切変えてないんだけど演奏上、抑揚をつけやすい演奏ができるようになったという事でもあります。

 

僕のバンドのとしては、トリオバンドながら新しいサウンドを追加して未だに当時の楽曲が進化してたりします。

もちろん、変化を求めないお客様もいらしゃると思うのでいつでも元に戻せますが、今のメンバーとの相性というか求めるものをメインにしてます。

あと、以前より少し楽曲自体はハードになったような感じがするかなぁ〜

テンポが落ちてハードになった、、、と( ̄▽ ̄;) //

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