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Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

レコーディングにおける楽器の立ち位置

今回はちょっと音楽のマニアックな事を書いてみる。

何十年前に気付いている事なんだけど、改めて前々から感じている事を書いてみよう。

 

主にヘッドフォンで聴くとわかるんだけど、流れている音楽でメンバーがどの立ち位置で演奏しているか?

またはその楽曲の伝え方として、メンバーがどの位置で演奏しているのか?

これはレコーディングで最も重要なこだわりポイントの1つ。

 

僕は自身のバンドのレコーディングでメンバーに対して、エンジニアさんに対して一番うるさい迷惑な奴なんです(^^;

 

プロのバンドは予算もあってやりたいようにやれるし、アドバイザーもいる。

編曲もちゃんとしていて構成もしっかりだし、エフェクトも凄く工夫されている。

 

しかし周りのアマチュアバンドの音源を聴くと、悪い意味では無くほとんどの音源が安っぽく感じません?(^^;

狙っているバンドは別として、経費がかけられていない事と技術が無い事、限られた時間内で作成してる事などいろんな要因が混ざって妥協してる部分も含めて安い仕上がりになってしまいます。

 

だからこそ、自身のバンドでは上記のような事もあって、せめて「時間をかけて妥協しない」という事を念頭において完成までに1年くらい時間をかけます(^^b

 

マイナス面は1年が経過すると最初の1曲目にレコーディングした曲と最後にレコーディングした曲の差が良くも悪くもかなりでますw

 

レコーディング技術は、最後の曲がクオリティが高い!

ミックス作業やエフェクト作業なんかは、最初の曲の方が時間がかけれる!

 

さて、アマチュアの自主制作としてはどちらが良いのだろう?w

ま、今回の

タイトルはこの事ではなくて、音楽を聴いた時に例えば、、、

・ギターが両端から聴こえる

・ヴォーカルが真ん中にいる

・ベースが下の方にいる

など、アナログ感やステレオ感などこうやって工夫したりします。

マチュアバンドはこのような事が適当になってる事がめっちゃ多い( ;∀;)

僕の周りのバンドさん達はかなりこの部分に陥ってるように感じてしまう。

時代の流れや流行りもあったりはする。

 

しかし経費がかけれない!早く完成させたい!という気持ちの方が先走って無理矢理完成に持ち込んだり、「レコ発ライヴ」を先に決めてしまうバンドが多いので大変だ( ̄▽ ̄;)//

 

今回は、アマチュアバンバンド(自身のバンドも含めて)が何故クリティの低いレコーディングをして今うのか?の要点の1つ「レコーディングにおける楽器の立ち位置」(簡単にいうとこの作業はミックスダウンの作業の中の1つですね。)でいつも僕が気になっている事を書いてみました。

 

この手のウザいブログは得意なのが残念(ーー;)

でも自身のバンドも含めて現実であり、大切な事なので各バンドさんレベルアップしたいもんだ〜

あー疲れた、書かなきゃよかったww

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