GuitarEffectPedals blog

Stratocaster & LesPaul 歪みエフェクターレビューブログ♪♪

コロナと音楽

今日は久々にコロナ渦における音楽の現状を僕なりに書いてみようと思います。

 

現在、どこのライヴハウス を見てもほとんどスケジュールが埋まっていない状況です。

 

一部では、再開してるところもあると思いますが、まだ市民権は得ていない感じが漂ってます(・・;)

個々に取り巻く環境が違うので、メンバーの1人が出演できなければ出演も厳しいし、出演しないのが正解かと思ったりします。

 

一方、ライヴハウス側の立場(僕もライヴバーを立ち上げようと検討していたので)として考えた場合は、なんとか試行錯誤してでもこの空間を利用したいと考えたいところ。

 

しかし、人を集めるのが目的とする空間で人を呼ばずに利益を得るというのは難しい。

ライヴや演奏というのは、Uber Eatsなどのデリバリーを利用できない( ;∀;)

 

自身のバンドもライヴに限っては、2020年は勿論のこと、2021年の状況次第では、、、という感じ。

 

レコーディングの予定は入っていないけど、プリプロダクション(プリプロ)とタイミングが合えばPV的な撮影などは検討しています。

 

自身のバンドも含め、アマチュアバンドはライヴが出来なければ、リハーサルなども活動の意気込みが無くなりがちになってしまいます。

 

演者側からとしても、ライヴハウス側からとしても、意思の疎通を図りたいのに図れない辛さを感じます。

 

緊急事態宣言が発動した直後からいろんなライヴハウスで、クラウドファンディングが始まりました。

希望額に達成しなくても貰えるようですが、手数料も大きい。

 

全ての現金を手にして使える訳ではなく、ステッカーやT-SH、格安でのライヴハウス使用料など全ての事に原価が発生するわけで送料などもかかる、、、家賃や人件費に当てれる金額がわずか。

 

それから数ヶ月が既に経過しています。

色々と国からの補助もあったと思いますが、確定申告で支払わなくてはいけない補助金です。

しかも、金額も乏しいです。

 

比較的一般のライヴハウスは、脱サラの方や夢を現実に描いた方々が経営していたりしないでしょうか?

(あくまで僕の見解です。)

 

当時は税金対策でライハウスやリハーサルスタジオ、レコーディングスタジオを運営してたりする話も耳にしましたが、そんな場所は事態が変わると真っ先に潰されていきました(・・;)

 

少なくともクラウドファンディングをしたライヴハウスは、脱サラの方や夢を描いた方々では無いでしょうか?

 

CDが売れなくなってきた現代、生のライヴが全てだった時代だったと思います。

が!しかし、そのライヴでさえ聴くスタンスや姿勢が変わろうとしています。

 

これからどう見直されて、どう新しい音楽のビジネスが生まれるのか?

プロもアマチュアも新しいライヴのスタイルを確立していくのか?

全てのライヴハウスが応対は金銭的にも厳しそうです。

 

まだ先が見えない道路を走らずに止まっている状況なわけですから。

少しでも早く新しいスタイルに転じれるライヴハウスだけが生き残っていく時代が来るのか?

僕レベルでは、何もわかりません、、、でも何故か書いてます。

 

応援したいし、出演できる日を待っているから。

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